散歩の定番コースを紹介します。
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月別アーカイブ: 2012年8月

都電7500形の車両、池之端児童公園に展示されています

昔、このあたりを都電が走っていました。その名残で都電7500形(東京都交通局7500形電車)の車両が池之端児童公園に保存展示されています。この地は都電の停留所(池之端七軒町)があった場所です。 ここを走っていた都電(20 …

徳川家の菩提寺でもある寛永寺の本堂「根本中堂」

徳川家の菩提寺でもある東叡山寛永寺の本堂「根本中堂」です。天台宗別格大本山でもあります。寛永寺の創立は1625年ですが、根本中堂は1698年の建立です。 寛永寺のご本尊は薬師如来(薬師瑠璃光如来)、「根本中堂」の後にある …

森鴎外・夏目漱石らの散歩道だった「藪下通り」

森鴎外の観潮楼のそばにある藪下通りは、根津神社裏門から駒込方面に続く細い道です。今でも根津神社に行くときに歩きます。 近くに住んでいた森鴎外の観潮楼を訪れる多くの文人墨客や、石川啄木、樋口一葉、夏目漱石らの散歩道だったそ …

正岡子規、赤穂浪士ゆかりの豆富料理「笹乃雪」

元録4年(1691年)創業、正岡子規、赤穂浪士ゆかりの豆富(豆腐)料理の店です。 赤穂浪士の討ち入り後、細川邸に預けられた大石内蔵助らに豆腐を届けたほどの歴史ある老舗です。 江戸で初めて絹ごし豆腐を作った店でもあります。 …

藍染川の面影の枇杷橋跡

谷中散歩の名物でもあるへび道は、藍染川の名残だということはご存知の方も少なくないでしょう。 藍染川の面影といえば、明治28年創業の丁子屋さんと、この枇杷橋跡くらいでしょうか。 夏目漱石の『三四郎』にも出てきた橋です。猫の …

谷中で人気の指人形パフォーマンス「笑吉」

「笑吉」ののぼりが目印の指人形笑吉は、その指人形劇が大人気です。3人以上集まればパフォーマンスを見られるそうです(有料:月曜日と火曜日が休館)。 言葉がわからなくても大爆笑の連続で、外国人観光客にも大人気だそうです。指人 …

明治28年創業の老舗の染物屋「根津・丁子屋」

根津の丁子屋は、創業が明治28(1895)年、老舗の染物屋です。 以前は店の前を藍染川が流れていたため、この地に店を構えたそうです。現在は川は埋められていますが、この細い道が文京区と台東区の区界になっているのが藍染川の名 …

本郷追分一里塚跡(日本橋まで4km)

本郷の東大赤門の近くに「日本橋まで4km」の目印があります。 日本橋から4kmということは、日本橋を起点とする中山道(なかせんどう)の一里塚もあったということです。現在は「本郷追分一里塚跡」として残っています。 一里塚跡 …

お1人様がメインの喫茶店「結構人ミルクホール」

お1人様の席がメインの喫茶店「結構人ミルクホール」です。行き方が少しわかりづらいですが、不忍通りから根津神社の裏門の方(日本医科大付属病院の方とも言う)に進む道とは反対側の細い道に入って行くと、この目印の看板があります。 …

万世橋駅の跡地へとつながる排気口

神田川にかかる万世橋のそばにある排気口です。ただの排気口ではなく、東京地下鉄道(現在は銀座線)の万世橋駅の跡地へとつながっています。末広町駅と神田駅の間にあり、延伸工事の間(1930年から1931年ごろ)2年くらいだけ営 …

愛染かつらゆかりのお寺「谷中自性院」

谷中の自性院は、川口松太郎の名作「愛染かつら」ゆかりのお寺です。 愛染堂に安置された愛染明王像と本堂前の桂の木から発想を得たと言われています。 ご利益のことばかり気になる私は、石碑にある「諸願速成」というキーワードが気に …

森鴎外と同じ年くらいの老舗「江戸千代紙のいせ辰」

江戸千代紙でおなじみのお店「いせ辰」は、元治元年(1864年)創業、1862年生まれの森鴎外と同世代の老舗です。江戸千代紙・ふろ敷・ぽち袋・コースター・メモ帳などなど、谷根千散歩のお土産にはピッタリの小物が満載です。外国 …

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