Wir werden den klassischen Verlauf der Wanderung vorstellen。
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Monthly Archives: Februar 2012

散歩の締めにサファイヤストリートはいかが?

宝石街の御徒町その道路(上野5丁目付近)には「サファイヤストリート」をはじめ宝石にちなんだ愛称が付けられていますエメラルドアベニューひすいアベニューダイアモンドアベニュー珊瑚ストリートルビーストリートサファイヤストリートといった具合です名前からするとシキイが高そうなイメージですが実際は私のような素人(仕入れ業者じゃないという意味)も安心して石を見て歩ける街です(夜はちょっと怖いですが)“宝石”ばかりではなく水晶翡翠トルマリンアメジストルチルタイガーアイなど健康オタクや???オタクの心をくすぐるような身近な石も多いので散策のついでにいかがでしょうか見てるだけでパワーがもらえそうで散歩の歩き疲れが吹き飛ぶかもしれませんよ「素人お断り」の店も少なくありませんが一粒から買える店もありますただの石ころにしか見えない翡翠の原石を見てつい買いたくなる私は鉱物オタクなんでしょうか私の体感では「何かお探しですか?」と近寄ってくる店員さんもほとんどいない感じですまあ小売店というより卸売店が多いからだろうと思いますがあと石を入れるポーチなどもまとめ買いできたりします何に使うんだという声もありますがヒノキチップを入れて香り袋を作ったり結構重宝しますよいろいろな種類の小袋がまとめて売っているとつい買いたくなっちゃうんですよね東急ハンズに行けば1枚ずつから買えるのにさて御徒町がサファイヤストリートなら谷根千にはキャットストリートでしょうかテンプルストリートでしょうかスネークストリート(へび道)はもうあるということでメンチストリートだとピンポイントすぎますよね流行しそうではありますが文豪ストリートじゃあちょっと狙いすぎですかね。 gesponserte Links

石碑のみの夏目漱石旧居跡・「落雲館」は健在です

夏目漱石旧居跡が文京区にありますが残念ながら石碑のみです谷根千散歩のエリア内なので根津神社に参拝するついでに時間があれば訪問してみてくださいまたなぜか、2月21日は「漱石の日」らしいです漱石の誕生日は1867年2月9日亡くなったのは1916年12月9日漱石の1000円札が初めて発行されたのが1984年11月1日と何にもちなんでないような気がするのですが実は文部省から打診された博士号の授与を辞退する手紙を送ったのが2月21日だったことに由来するらしいです少しわかりづらいですね「我輩は猫である」にちなんで、2月22日(ニャン・ニャン・ニャン)の方が良くないですか?と思ったりしますそんなわけでせっかくの漱石の日なので旧居跡を訪ねてみました場所は根津神社の近くで根津裏門坂を上って徒歩5分くらいでしょうか人気の散歩スポットなのであえて紹介するまでもないと思いますがイギリス留学から帰国した明治36年ここ旧千駄木町57番地に居を構えたらしいです「猫の家」としても有名で作品の舞台になった「我輩は猫である」をはじめ「坊ちゃん」「倫敦塔」「草枕」などの作品を次々に生み出した地でもあります漱石が住む前の明治23年には森鴎外も住んでいたそうなのでまさに聖地というかご利益スポットですね作家を志す方はぜひ訪問をこの家漱石作品でも描かれており「我輩は猫である」では「落雲館中学」の生徒とのバトルが「落雲館に群がる敵軍は…」「…一書を落雲館校長に奉って少々御取締をと哀願した」「落雲館の生徒ならなぜむやみに侵入した」などなど「落雲館」というキーワードが35回も登場しますがあまり良いようには書かれておりませんよほど学校のにぎやかさが創作活動にマイナスだったんでしょうかこの「落雲館」ご存知の方も多いとは思いますが裏にある「郁文館」がモデルになったといわれておりますその郁文館現在ではあのワタミの渡邉美樹社長を理事長にむかえ「郁文館夢学園」と名前を変えていますおっと「落雲館」が「郁文館夢学園」に改名したわけではないので誤解のないように郁文館は明治22年創立、120年を超える伝統校です夢がありますなーというわけでここで一句 漱石の旧居の裏に“夢”がある スポンサーリンク

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